どこかのだれかの日記
主な記事は鉱物採集と廃墟探索/CB750F/ジムニー/プリウスα。
最近
久しく更新しておりませんでした。
暑くなってきましたねぇ。
去年末で一人年配の仕事仲間が辞めてたのですが3月くらいまでがうちの仕事のお客がシーズンです。
お客のシーズンが終わってからがうちの仕事のシーズンスタートで近県に周ったり何やかんやで忙しくなかなか家でゲームやる以外特に何も無し。
整備とは別にうちの会社の収入源である物を運搬する仕事がツーマンでいくので仕事決まってる日はパスできないため、病院やら用事やらが仕事が無い日に行くのであまり融通が利かない。
今月末で落ち着くので今度は仕事に使ってた起重機の整備と修理ですかね・・
新人に期待。
以前からですがCB750fのクラッチがどう調整しても上手くいかなかった。
ボアアップする以前から滑り癖があったみたいだったけど、買うのイヤだったので調整でごまかしていましたが。
バネや板計測してみてもそれほど問題ないのですが加速するとどうしても滑ってしまうのでアドバンテージの強化クラッチ組み込みました。
3万ちょい・・高い。
強化クラッチなので少し重たいですが長距離ツーリングすることはないので大丈夫かな。
暑くなってきましたねぇ。
去年末で一人年配の仕事仲間が辞めてたのですが3月くらいまでがうちの仕事のお客がシーズンです。
お客のシーズンが終わってからがうちの仕事のシーズンスタートで近県に周ったり何やかんやで忙しくなかなか家でゲームやる以外特に何も無し。
整備とは別にうちの会社の収入源である物を運搬する仕事がツーマンでいくので仕事決まってる日はパスできないため、病院やら用事やらが仕事が無い日に行くのであまり融通が利かない。
今月末で落ち着くので今度は仕事に使ってた起重機の整備と修理ですかね・・
新人に期待。
以前からですがCB750fのクラッチがどう調整しても上手くいかなかった。
ボアアップする以前から滑り癖があったみたいだったけど、買うのイヤだったので調整でごまかしていましたが。
バネや板計測してみてもそれほど問題ないのですが加速するとどうしても滑ってしまうのでアドバンテージの強化クラッチ組み込みました。
3万ちょい・・高い。
強化クラッチなので少し重たいですが長距離ツーリングすることはないので大丈夫かな。
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CBF セル、バッテリー強化
CBですがボアアップ後圧縮が高すぎてセルが回せない状態でした。
冷めてる時は良いですが、暖気後エンジンを止めた場合セルじゃエンジン回せない状態になっていました。
4速くらいの押しがけで難なく掛かりますがそんなこと恥ずかしくてコンビニでできないので強化です。
まずはセルを438用意。
バッテリーは古河のFTZー16BSをチョイス。
端子の向きが違いますが容量が大きく少しの加工で装着出来そうだったので。
今回のメインイベント。
バッテリーケースの加工です。
ケースは1100Fの物になるのでなんか知らない部品が付いてました。
バッテリーの幅が150あるので20ほど延長しなければケースに収まりません。
今回はステーを20延長しました。
一度カットして溶接でフラットバーで延長。
バッテリーをケースを取り外す為に配線外して行きます。
が、元々のケースがなかなか出てこなくて知恵の輪状態になりつつもなんとか取り出して加工済みのケースを組み込んで行きます。
組み込んだら配線しなおして+ーの配線も調整です。
セルはパパっと組み変えて完了。
早速セル回してみるとすごくスムーズに回転します。
暖気してちょっと近所走ってエンジン温めて念のため帰宅してからエンジン切ります。
再度掛けると普通にエンジン始動できました。
これで夏場でも安心して遠出できるようになりました。
冷めてる時は良いですが、暖気後エンジンを止めた場合セルじゃエンジン回せない状態になっていました。
4速くらいの押しがけで難なく掛かりますがそんなこと恥ずかしくてコンビニでできないので強化です。
まずはセルを438用意。
バッテリーは古河のFTZー16BSをチョイス。
端子の向きが違いますが容量が大きく少しの加工で装着出来そうだったので。
今回のメインイベント。
バッテリーケースの加工です。
ケースは1100Fの物になるのでなんか知らない部品が付いてました。
バッテリーの幅が150あるので20ほど延長しなければケースに収まりません。
今回はステーを20延長しました。
一度カットして溶接でフラットバーで延長。
バッテリーをケースを取り外す為に配線外して行きます。
が、元々のケースがなかなか出てこなくて知恵の輪状態になりつつもなんとか取り出して加工済みのケースを組み込んで行きます。
組み込んだら配線しなおして+ーの配線も調整です。
セルはパパっと組み変えて完了。
早速セル回してみるとすごくスムーズに回転します。
暖気してちょっと近所走ってエンジン温めて念のため帰宅してからエンジン切ります。
再度掛けると普通にエンジン始動できました。
これで夏場でも安心して遠出できるようになりました。
門出・南谷鉱山
またまた和気地区へ。
南谷鉱山だと思ってたショボイ鉱山跡がありました。
付近を車で走らせていると年配の方が畑してたので聞き込み。
鉱山の事を知ってる感じでしたので指差してあの辺りにある南谷鉱山の事なんですけど、と話とあぁ?あそこ南谷じゃねーべ。
私> えぇ?ちがうんですか?
あそこに堀跡ありますよね、露天ですけど。
爺> あぁ違うありゃ門出鉱山の方だ。
門出は門出鉱山と門出金山2個あんだ。
金山の方は知らんぞ。
でも門出鉱山はダメだ、あそこはホントだめだった。
掘ってたヤツもツイてない男だった、と色々教えてくれました。
じゃあ肝心の南谷鉱山はどこですか?と聞くと指差してあそこ進んでいきゃいいずっーと進むと左手にあるべ。
との事で色々詳しく聞いて早速探索開始。
途中堰があるとの事。
そこそこ歩かないとダメとの事。
歩くのめんどくさいので道中まではジムニーで進めたけど途中で道が川に削られて消滅しており車止めて徒歩。
10分ほど歩くと堰が出てきたので乗り越えて進んでいく。
平成17年度のモノで結構綺麗だった。
水はなんかきちゃないけど。
更に10分くらい歩くとなにやら怪しい雰囲気。
鉄くず、ビンが転がり始めたが指示された距離よりかなり歩いてた。
ん~?
個人的にはこの時点で私の鉱山に関する鋭い感がココは違うと言ってる。
しかしここまで幅3メートルほどの道がずっとあり、くさいといえばくさい。
こんなに長い距離車が通れるほどの道敷く訳がない。
とりあえず登るか、と思い谷を進む。
フーフー言いいながら登っていくと明らかに違う。
もうこの時点で私諦めモード。
以前に文献で南谷鉱山は頂上付近に~との記載をみたので爺を信じようと思い更に登る。
すると頂上に着いてしまった。
道があったがこれは林業してる人たちの道で鉱山とは関係ない。
ていうかまだ新しいw
別の谷から調べる目的で下山開始。
下山中も全く石がない。
これは完全に違う。
ショボくれながら最後まで下山して堰まで戻り、ジムニーまで戻って行くと右手に木々が生えてて非常に分かり辛いがかなりの面積がある場所があった。
周りを見渡すと平たい。
しかしズリがないなーと思いすぐ側の川を見るとなにやら怪しい石が・・
画像中段の黒い層より下が全てズリ。
そうです。
この鉱山は川にあまりにも近すぎた為、何度も地表が変わってしまったらしい。
50センチくらいでしょうか。ズリより上に複数の層ができてる。
70年くらいの間に大雨が降るとここまで積もるのか。
こりゃ~流石に分からん。
進む途中も左手は気にしてたけど一見するとただの木が生えた草むらでした。
この場所ジムニー止めた場所から8分くらいの場所でした。
隠れてしまっているが石垣があり、石垣にはズリが使われてた。
見渡すと大きい。
墨釜が数個あるがズリが大きいと言うか石。
露頭狙いだったのだろうかな。
中段まで登ると坑口跡が一つ。

埋まっちゃってるな~
70年くらい前だからそんなに古くはないのに。
入り口左右にズリが積んである。
割ってみるが黄鉄鉱しか入ってないカスズリ。
坑口跡から少し移動するととんでもないサイズの岩が岩盤から剥がれてた。
どうやらここは露頭だった様でそこら中に隙間がポコポコあった。
浮き石があり危ないので避けつつ周りを探索。
ズリを見ても質が悪い。
下まで降りてズリ探すがズリというか石しかない。
下側にも坑口ぽいものが2個ほどあったが崩れてた。
爺が言うにはここはめっちゃ掘ってたんやぞ!
と言ってたが正直ショボイとしか言えない。
青物はなく、黄鉄鉱があるのみで結晶も小さく所謂カスである。
もう来なくていいように多めにズリ叩いたが黄鉄鉱以外見られなかった。
その内完全に茂って誰にも気づかれなくなる。
私?二度と行きませんよw
南谷鉱山だと思ってたショボイ鉱山跡がありました。
付近を車で走らせていると年配の方が畑してたので聞き込み。
鉱山の事を知ってる感じでしたので指差してあの辺りにある南谷鉱山の事なんですけど、と話とあぁ?あそこ南谷じゃねーべ。
私> えぇ?ちがうんですか?
あそこに堀跡ありますよね、露天ですけど。
爺> あぁ違うありゃ門出鉱山の方だ。
門出は門出鉱山と門出金山2個あんだ。
金山の方は知らんぞ。
でも門出鉱山はダメだ、あそこはホントだめだった。
掘ってたヤツもツイてない男だった、と色々教えてくれました。
じゃあ肝心の南谷鉱山はどこですか?と聞くと指差してあそこ進んでいきゃいいずっーと進むと左手にあるべ。
との事で色々詳しく聞いて早速探索開始。
途中堰があるとの事。
そこそこ歩かないとダメとの事。
歩くのめんどくさいので道中まではジムニーで進めたけど途中で道が川に削られて消滅しており車止めて徒歩。
10分ほど歩くと堰が出てきたので乗り越えて進んでいく。
平成17年度のモノで結構綺麗だった。
水はなんかきちゃないけど。
更に10分くらい歩くとなにやら怪しい雰囲気。
鉄くず、ビンが転がり始めたが指示された距離よりかなり歩いてた。
ん~?
個人的にはこの時点で私の鉱山に関する鋭い感がココは違うと言ってる。
しかしここまで幅3メートルほどの道がずっとあり、くさいといえばくさい。
こんなに長い距離車が通れるほどの道敷く訳がない。
とりあえず登るか、と思い谷を進む。
フーフー言いいながら登っていくと明らかに違う。
もうこの時点で私諦めモード。
以前に文献で南谷鉱山は頂上付近に~との記載をみたので爺を信じようと思い更に登る。
すると頂上に着いてしまった。
道があったがこれは林業してる人たちの道で鉱山とは関係ない。
ていうかまだ新しいw
別の谷から調べる目的で下山開始。
下山中も全く石がない。
これは完全に違う。
ショボくれながら最後まで下山して堰まで戻り、ジムニーまで戻って行くと右手に木々が生えてて非常に分かり辛いがかなりの面積がある場所があった。
周りを見渡すと平たい。
しかしズリがないなーと思いすぐ側の川を見るとなにやら怪しい石が・・
画像中段の黒い層より下が全てズリ。
そうです。
この鉱山は川にあまりにも近すぎた為、何度も地表が変わってしまったらしい。
50センチくらいでしょうか。ズリより上に複数の層ができてる。
70年くらいの間に大雨が降るとここまで積もるのか。
こりゃ~流石に分からん。
進む途中も左手は気にしてたけど一見するとただの木が生えた草むらでした。
この場所ジムニー止めた場所から8分くらいの場所でした。
隠れてしまっているが石垣があり、石垣にはズリが使われてた。
見渡すと大きい。
墨釜が数個あるがズリが大きいと言うか石。
露頭狙いだったのだろうかな。
中段まで登ると坑口跡が一つ。
埋まっちゃってるな~
70年くらい前だからそんなに古くはないのに。
入り口左右にズリが積んである。
割ってみるが黄鉄鉱しか入ってないカスズリ。
坑口跡から少し移動するととんでもないサイズの岩が岩盤から剥がれてた。
どうやらここは露頭だった様でそこら中に隙間がポコポコあった。
浮き石があり危ないので避けつつ周りを探索。
ズリを見ても質が悪い。
下まで降りてズリ探すがズリというか石しかない。
下側にも坑口ぽいものが2個ほどあったが崩れてた。
爺が言うにはここはめっちゃ掘ってたんやぞ!
と言ってたが正直ショボイとしか言えない。
青物はなく、黄鉄鉱があるのみで結晶も小さく所謂カスである。
もう来なくていいように多めにズリ叩いたが黄鉄鉱以外見られなかった。
その内完全に茂って誰にも気づかれなくなる。
私?二度と行きませんよw
あくちぶ オイルクーラー
エンジン組みなおしてから4段オイルクーラーつけてたのですが夏に向かって不安だったのでアクティブのオイルクーラーポチりました。
サクっと取り付け!
4段でも全然冷えてましたがなんか物足りない気がしました。
タコメーターの回転数がなんか信用できるか微妙で、アクティブのV3レブテンのデジタコ購入しました。
なんか装備もアクティブ多いですが別にアクティブ信者じゃないですよw
まだツケテマセン。
今直面している一番の問題はやはり圧縮の高さが原因で暖気状態になると始動が困難なことでしょうか。
これについてはセルを438に載せ替えても突破できない問題だと聞いているのでバッテリーを要領の大きい物に交換していくしかないのでしょうか。
冷えてる時でも結構しんどい感じですがこれはバッテリーが冬で弱ってるのもあるかも。
438入れつつバッテリーのサイズを少し大きい物にすれば打開できるのではないかと思います。
ここでバッテリーケースの加工などの修正は出てくると思いますがこればっかりはやるしかないですな。
ギア3か4入れて少し押してあげれば苦もなく簡単に押しがけで始動できるのですが車検関係もあるしやはり交換するべきでしょう。
何よりお店に寄った時に再始動が押しがけは恥ずかしいw
サクっと取り付け!
4段でも全然冷えてましたがなんか物足りない気がしました。
タコメーターの回転数がなんか信用できるか微妙で、アクティブのV3レブテンのデジタコ購入しました。
なんか装備もアクティブ多いですが別にアクティブ信者じゃないですよw
まだツケテマセン。
今直面している一番の問題はやはり圧縮の高さが原因で暖気状態になると始動が困難なことでしょうか。
これについてはセルを438に載せ替えても突破できない問題だと聞いているのでバッテリーを要領の大きい物に交換していくしかないのでしょうか。
冷えてる時でも結構しんどい感じですがこれはバッテリーが冬で弱ってるのもあるかも。
438入れつつバッテリーのサイズを少し大きい物にすれば打開できるのではないかと思います。
ここでバッテリーケースの加工などの修正は出てくると思いますがこればっかりはやるしかないですな。
ギア3か4入れて少し押してあげれば苦もなく簡単に押しがけで始動できるのですが車検関係もあるしやはり交換するべきでしょう。
何よりお店に寄った時に再始動が押しがけは恥ずかしいw
和気地区不明鉱山 Zn Fe
土曜に島根の銅ヶ丸に一緒に行く予定だったのですが、今週仕事が忙しく寝不足気味で時間に起きれず不参加に・・・
今週は山行きたかったので和気地区再度攻める事に。
気になってた鉱盛鉱山ですが坑口が一つしかないのにズリの色が違ってたのが気になり再度探索。
少しズレた谷に大規模な露頭がありずっーと進んでいくと坑口が数個、中を覗くと二つは竪坑でした。
竪坑は石を落としてみるとそれなりに深く、谷の露頭部分を見る限りかなりの鉱石採掘下のではないかと思う。
というか山全体が露天掘りされていた。
こんな場所にあるとは想定外。
内部は手付かずで大きな胆礬と珪孔雀のきれいな物が採れました。
下にはあまり無かった孔雀や磁硫なども少量確認。
ズリはやはり南部分に集中していたがやはり綺麗に採掘したみたいであまりなかった。
全体的に鉄分が多く真っ赤な状態でした。
適当に切り上げて最近調べている角倉鉱山を調べる。
一度和気史の地図頼りに進んでみましたがまったく分からず。
今回は聞き込みするつもりだったので集落を車で走ってるとかなり年配のおばあちゃんが!
近寄って話を聞くと名前はしらんけどそういうのはあった気がするとの事。
たぶんわたしが知ってる所じゃ!というので詳しく道聞いてから突撃。
いざ進んでいくと複数に道が別れており何度も違う方向に進みながら攻めて行く。
右手にあるとの話だったので右手を重点的に捜すとなるとそれぞれの谷に入って行く必要があり結構しんどい・・
進む自分の向きで右が左になるので分かり辛いww
なんだかんだ進んでいくと和気史の場所とはかなり違う場所まで進んでおり、あーこりゃダメだな、撤退するか・・と思いつつも進んでいくといきなり地面が綺麗に盛り上がってる。
進んでいくとありましたズリ。
手前は採掘していた際にでた岩ばかりで少し進んでいくとズリばかりになった。
小規模鉱山なのでズリは少ないが叩くと相当質がいい。
完全に手付かずの状態で非常に綺麗。
坑口も8割ほど埋まっていたがまだ進入できそうです、しないけどw
道を少し奥まで進んでみたが何も無いためここだけの模様。
ズリを割ると孔雀、青鉛鉱、黄鉄鉱、磁硫、硫批、緑鉛、方鉛、ビュータン?などなどありました。
結構結晶かしてて綺麗になってたのでいい感じです。
所謂当たりの部類でしょう。
定番ですがここにくるまでに既にクタクタなので再訪するつもりで適当に漁って帰りました。
また後日行きたいと思います。
今週は山行きたかったので和気地区再度攻める事に。
気になってた鉱盛鉱山ですが坑口が一つしかないのにズリの色が違ってたのが気になり再度探索。
少しズレた谷に大規模な露頭がありずっーと進んでいくと坑口が数個、中を覗くと二つは竪坑でした。
竪坑は石を落としてみるとそれなりに深く、谷の露頭部分を見る限りかなりの鉱石採掘下のではないかと思う。
というか山全体が露天掘りされていた。
こんな場所にあるとは想定外。
内部は手付かずで大きな胆礬と珪孔雀のきれいな物が採れました。
下にはあまり無かった孔雀や磁硫なども少量確認。
ズリはやはり南部分に集中していたがやはり綺麗に採掘したみたいであまりなかった。
全体的に鉄分が多く真っ赤な状態でした。
適当に切り上げて最近調べている角倉鉱山を調べる。
一度和気史の地図頼りに進んでみましたがまったく分からず。
今回は聞き込みするつもりだったので集落を車で走ってるとかなり年配のおばあちゃんが!
近寄って話を聞くと名前はしらんけどそういうのはあった気がするとの事。
たぶんわたしが知ってる所じゃ!というので詳しく道聞いてから突撃。
いざ進んでいくと複数に道が別れており何度も違う方向に進みながら攻めて行く。
右手にあるとの話だったので右手を重点的に捜すとなるとそれぞれの谷に入って行く必要があり結構しんどい・・
進む自分の向きで右が左になるので分かり辛いww
なんだかんだ進んでいくと和気史の場所とはかなり違う場所まで進んでおり、あーこりゃダメだな、撤退するか・・と思いつつも進んでいくといきなり地面が綺麗に盛り上がってる。
進んでいくとありましたズリ。
手前は採掘していた際にでた岩ばかりで少し進んでいくとズリばかりになった。
小規模鉱山なのでズリは少ないが叩くと相当質がいい。
完全に手付かずの状態で非常に綺麗。
坑口も8割ほど埋まっていたがまだ進入できそうです、しないけどw
道を少し奥まで進んでみたが何も無いためここだけの模様。
ズリを割ると孔雀、青鉛鉱、黄鉄鉱、磁硫、硫批、緑鉛、方鉛、ビュータン?などなどありました。
結構結晶かしてて綺麗になってたのでいい感じです。
所謂当たりの部類でしょう。
定番ですがここにくるまでに既にクタクタなので再訪するつもりで適当に漁って帰りました。
また後日行きたいと思います。


