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ブログ移転

この度ブログを移転することにしました。
忍者ブログだと既に画像をアップロードできない状態でして、課金しても3Gまでしか増えないみたいなので思い切ってブログ移動します。
ここにはかなり長い間居たので名残惜しいですが・・

ブログの移動先はこちらになります。
http://blog.goo.ne.jp/mionasasaki







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私と和意谷鉱山

久しぶりに和意谷行ってきました。
ここは、鉱山に着くまで山の中を散歩できるので、ここの鉱山探したときの事とか、色々思い出しながら歩きました。
以前一度だけ散歩しに行きましたが、あれも数年前だったような…
見つけてから5年くらい経過してるみたいですが、坑口も崩落していなくて相変わらずそのままでした。

物の定義と見方によりますが、物は、時間と形が変わってもいつまでもそこに存在するのでいいですね。
この2ヶ月間の間に、私の考え方、見方、そしてこれからの人生の方向が大きく変わる出来事がありました。
たかが2ヶ月前の自分の記事を見て、ここまで意識が変わるとは思いませんでした。
人ってすごいですね、一つの事柄で意識が間逆になる事ってあるんだから。

あの時から2ヶ月経った今でも心ここにあらずですが、これからは気張らずにのんびりと生きていくことにしました。
またよろしくお願いします。

今後について。

実は前々から別の会社に誘われていましたが、お誘いを断っていました。
正直転職することについてはかなり消極的でした。
自分のために仕事をするか、家族を選ぶかの二択でしたので。

現職も次の職も同じ機関整備の仕事であり、自分がしたい事そのものであること。
チャンスがあり、これからステップアップができるのであれば、行くべきだと判断しました。

転職することでいずれ自分のやりたいこと「独立」をする為には欠かせない物がたくさんあります。
技術職であるため、本を読んだところで得られる知識は程度が知れており、見て、聞いて、調べて、考えて、触って、自分で覚えるしかありません。

これからは単身赴任することになり、岡山から離れることになります。
会社と実家のある大阪へ戻ることになり、今までの記事に関するブログの更新も少なくなります。
また鉱山については仕事柄、他県に出張ばかり行く事になり、鉱山には行くこともなくなります。

ブログの方は見る方もいるかもしれませんので、このまま置いておく事にします。

今までこのくそブログ読んで頂きありがとうございました。

大身谷鉱山 前ヒ南側の露頭 大山三坑

寒くなってきたので大身谷を再訪問。
今回は露頭掘りの調査と大山三坑を探しにいきました。
露頭の方は名前が不明ですが、位置的には前ヒの新露頭かと思われます。

では露頭からスタート。

露頭の入り口はいきなり壁です。
この滝の上を登っていきます。

すぐに露頭のズリが転がり始め約100M程度登ると南北に分かれました。

北側は登るのが相当辛そうです。

南側は更に上部からズリが流れてきています。

南北の真ん中に堀跡。
この少し南側に竪穴がありました。
他も調べる必要がありこれ以上登るのは時間的に無駄なのでここで下山。
ズリは通洞前と同じ物で亜鉛や鉛が混じっていたりした。

下山後大山三坑へ向かう。
入り口に車止めていざ出発。

こちらも約100M程度上るとズリが見えてきた。

滑車やワイヤー、トロッコの足がゴロゴロしてます。


上部まで上がるとガッチリコンクリで固められた開始点とその横に前ヒがありました。

小屋ととんでもない量のレールが置いてありました。
これはすごい価値がありそうな予感。
ここから下まで降ろせたらの話だけどw

ズリ捨て場からレールが敷いてあり進むと石垣の中へ入っていく。
残念ながら大山三坑は埋没していました。
が、どうやらここは通洞や富盛の様に整地したりせずにほったらかしのようでした。
前ヒも半分石垣崩れてたし。
小屋の中は休憩所で、ハクビシンがうんちして腐った椅子を外に放り出してドア開けておいた。

ズリの量ですが通洞前と同等の量。
ほとんど前ヒ新露頭や通洞前と同じズリだが、こちらは青物が来ているところの上部に銀が集まると記載されていたので探したが少量しか見つからず。
黄銅鉱があれば、と思い石を叩き探すも、露頭の方でパワー使いすぎたので適当に見て撤退。
なにせ石英ばかりで硬いので疲れてしまう。
粘板岩が縞々ばかりなっていてパッと見で判断し辛い。

それはそうと、たくみ谷の銅を採掘していた坑口は小規模で更に50M程道から上なのに、キッチリ土嚢で埋めてあったりしたし公害対策が関係するのでしょうか。
これだと内匠谷は更に山の奥なので放置が期待できるかもしれませんが、それぞれの坑道が短いので遺構は少ないでしょうね。


ジムニーJB23 スペアタイヤ移設 ステー製作

最近ジムニーで今までより遠出する機会が増えてきてタイヤの心配が出てきたので、スペアタイヤ元に戻すことにしました。
鉱山行くのに遠出するとやはりタイヤが心配で・・・
バンパーが社外品のままではスペアタイヤを純正の位置に戻せないので、今回はスペアタイヤ移設キットを作りたいと思います。
ナンバー移設キットは現状を流用します。


まずは現状のナンバー移設キット外し、加工するためリアドアのパネルも外します。
まずは適当な型紙で寸法取って位置決めます。
鉄板は6mmの端材を仕様しました。

鉄板はプラズマで切断してます。
取り付け穴がたくさんあるのは元からなので気になさらず。

位置決めたらジムニーに仮付けして調整して穴あけます。
板を車に取り付けて、ホイール仮付けしたら思うような位置にホイールがこなかったので鉄板切って長さ再調整しました。
元のままだと右側に寄りすぎていた。
板のスペアタイヤブラケットを取り付ける穴には先にナットをtigで溶接しておきました。
これでボルト締め付けの際に、板の裏で狭い空間でナットを保持する必要がなくなります。

先にナンバー移設ステーを流用、加工、取り付けておきます。
穴開け作業と配線伸ばしただけです。

板に黒スプレー吹いて板を仮付けしてスペアタイヤブラケットも取り付け。
このままだと走行中にブラケットが揺れてしまい、ガタガタするはずなのでブラケットも位置決めて溶接して固定させます。
ガタガタすることにより強度と不快感があるはず。
リアゲートと板の取り付け部分には丸座、M12ナット、丸ゴムかませてスペース作りました。
こうしてスペース確保しないと、ジムニーのリアゲートの波打った形に適応し辛いはず。
 
一応左右の振れ止めに防振ゴム別に取り付けました。
ゴムはホムセンで売ってる物にm6のズンギリ立てて作りました。

タイヤカバーつけて完成です。

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