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後谷鉱山

今回は後谷鉱山いってきました。
この鉱山かなり大規模な鉱山だった様でズリの長さが尋常じゃない。
谷にズリを流しているわけですが控えめに言っても長さは300メートルは軽くあると思います。

道の終点が広場になっているので端っこに車を止めさせて頂き山を上がります。
大体広場から10分程度歩くと最初のズリが見えてきます。
ここにはコンデンサーやレール巻き上げ機などがゴロゴロしています。
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ここからさらに5~10分くらい進むと二つ目のズリ山が現れます。
このズリ山からズリ頂上の第一抗口までの長い谷がズリで埋まっています。
道中の写真はないので山頂です。
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ズリ頂上には第一抗口があります。
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入り口は縦2500横4000位かな結構大きい。
入り口右側のサクがへちゃけているのでそこから進入しました。
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入り口から入るとすぐ近くの天井に通気するような穴があります。
中はかなり計画的に掘られているのか綺麗に採掘されています。
ふっと入り口左手を見ると先が見えないほどの綺麗なトンネルが・・
このトンネルを上がるのに木で作った人工物を上るのですがこの人工物の下は大穴なのでもしトンネル行く時は絶対落ちないように・・
最初砂が落ちる音がしたけど気にしなくてわからなかったが、ものすごく危なかった・・
トンネルは進んでいませんが相当程度の距離があると思われます。
またレールが敷いてありトンネルの先には鉱脈があるのでしょう。
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少しズリを下がっていくと露頭がありその上部にはまた抗口があります。
こちらは完全に水没していますが奥に入り口がみえますね。
手前は天井抜いてあるみたいです。
ズリの一部は林道の工事にかかっています。
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よく掘ったなぁ・・
露頭の上で抗口がある場所には木材が飛び出しています。
磁硫鉄鉱の石垣ですモッタイナイ。
磁硫鉄鉱なんぼでも採れるでw重くて大変だけど・・・

鉱山の規模は非常に大きく抗口も5~もあり、精錬もしていたようですが色物が見当たりませんでした。
一部で孔雀や珪孔雀があったくらいで黄銅鉱や黄鉄鉱・方鉛鉱がたまに採れる程度です。
しかしこの産地は閃亜鉛鉱を見つけられて運が良ければ硫カドニウムが採集できるかもしれません。
今回は私だけ硫カドニウム採れました。

硫カドニウムはこの鉱山と銅珍くらいでしか取っていないので私は大変満足でした(´・ω・`)




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