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セロー クラッチ類不具合

前回の記事から少し日が経ちました。
スターターは完全に治っておりますがクラッチがどうしても半クラ状態から脱しません。

購入してエンジン始動まで修理してからの話ですが、元々半クラから脱せずにいました。
クラッチの切れが非常に悪く場合によっては1速入れるとエンストしてしまいます。
この状態なら普通はクラッチが死んでいるのですが、今回は原因がイマイチ分かりません。
プレートが焼けてるのがそもそも問題なのですがアウターもガタブルです。
試しにTW200のアウターで確認した所こちらも少しガタがありますが、そもそもカシメてるので多少は仕方が無い。
Tw200は板の数が違うしスプラインの数も違うので組み付けはできませんが、他の物と比べられました。

そしてこの車両のアウター尋常じゃないぐらいガタガタ動くのです。
しかし肝心なこのアウターが、ヤフオクでも全然出品されておりません。
セロー、TW225,ブロンコは共通のアウターを使用している所まで探して当てて出品待ちしておりました。
アウターとプレートが原因に関係するのが普通の考えですが、何せセローには現状あまり金を掛けたくも無いので新品を揃えるのはイヤだった。


プッシュロッドまで完全に潰れています。
どんな使い方していたんだろう。
だけどフリクションはほぼ磨耗していないので一度交換したのかな~って感じ。
スチールが真っ青に焼けているのでダメなのは分かるのですがこっちは何故交換しなかったんだろうか。
というかやはりそもそも交換してないんだろうなw
とりあえずやっとこさ程度の良い物を購入できたので近いうちに装着してみたいと思います。


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セロー PWK&バッテリー&ハイスロ取り付け

部品届いたので早速とりつけました。
PWKは以前もPWK35を購入したUASさんの所で買いました。
バムで必要なニードルも注文したのですが現在在庫ないとのことでとりあえず現状で走る程度にセッティングしていきたいと思います。
MJとSJはCRMの時に使っていたものが一通り揃ってるので購入せず。
バッテリーも中華産に交換です。
ハイスロはデイトナにしました。

ここで問題発生。
購入しておいたディトナのパワフィルですがリアサスが有り狭すぎて取り付けできず。
ホントは筒型の長いパワフィルがいいのですが、今回はエアクリーナーボックスがあるべき場所にサブタンク作りたいと思っているのでできるだけ短いパワフィルが取り付けられるようにしたいところです。

セロー タンク流用+改造 ヘッド整備

車両についていたタンクですが凹み+サビだらけで使えそうになかったのでTW200のタンク流用することにしました。
流用するに辺りタンクキャップは流用できないしTW200のキー類の値段も高かったので加工することにしました。
当然純正のタンクからTW200に変更すると容量が少なくなりますがこれは後日エアクリがあるべき場所へサブタンク作ることにしました。


TWのタンクです。
まずこのままではセローのキャップが入らないので、キャップの抜け止め「縁」を切断して外します。

切断したタンクとセローのキャップ口になります。
大体同じようになるようにカットしてあります。
今回はあぶないかなーって思いサンダーで切りましたがプラズマで切ったほうが良かったです。

あとは普通に下地出してフラックス塗ってコテで半田付けしていきます。
チマチマやっていけばキッチリ半田着きます。

余分な半田擦って落としてキャップ着けて動作確認し、ベースは完成しました。
この後デブコンでキャップ周り肉盛してからタンク擦って塗装したいと思いますがこれは次回うpします。


現状の車両の状態です。
まだリアホイールは山が無いためタイヤ組みなおししないといけません。
エンジン内部の状態がまだ分からなかったため互換性が多いTW200を部品取り目的で1個買いました。
一番欲しいのはヘッド周りの部品になりますのでサクっと分解します。

ヘッド外してバルブ抜いてカム抜いてタペット外していきました。
タペットは耳カットしてこのまま流用できそうですね。
あとは給排気擦り合わせとポート拡大していきます。
今日はヘッド洗剤に漬けておしまいです。

セロー ベアリング交換、フロントサス組み

ちょっと出張行っておりました。
出張の間にフロント周りの部品届いたので組んでいきます。
今回から作業内でテクニック的な部分あれば解説いれていきたいと思います。

まずはFホイールからいきます。

ベアリングは大きな物以外でしたら大体はプーラーなんか無くても、なんか一部で流行ってたアンカーなんて打ち込まなくても大体抜けます。
ベアリングを受けてる側面をバーナーで満遍なく炙り太めの長いマイナスドライバーの先をL型に曲げた物で叩き抜けば楽です。

Fホイールベアリングはガタは合ったものの特にヤバイ感じではありませんでした。
ヤバイのはディスクローターだけだぬ。
あ、そう言えばキャリパーもピストンさび散らかしてて駄目でした。

次はRホイールです。

Rは3個のベアリングの内一個ボールが自由に動いてました。
こっちは1個のベアリングの方から抜いてカラー毎ロングの17ソケットで叩き抜き出しました。
ベアリンググチャになってた以外は特に問題なし。

FもRも無事交換です。
Rのブレーキシューはまだまだたっぷり余っておりますのでお掃除だけです。

次はステム周りいくます。

炙ってから軸に入れてステム側のレース打ち抜いて入れなおしました。
この手の軸に入れる時は、先にベアリングを炙っておいて、軸は洗浄スプレー掛けておくとエセ冷やし嵌めできるのでオススメです。
スリーブやバルブガイドとほぼ冷やし嵌めですが。
内側に入れる場合冷やし嵌めしてみて下さい。
スコって入ります。

次はアッパーです。
打ちこんでから耐水グリスぬちゃぬちゃしてボール並べて蓋します。

下も耐水たっぷり塗ってステム締めてコキコキして完成。

次はFサスイキマス。

シール入れて油補充して油面みて完成しました!
ちょっと手がヌルヌルでスマホ触りたくなかったんで・・




INバルブ 打痕

折角の休みなのに風邪ひいてしまいました。
もう死にそうです。

まずはシート破れていたので張り替えました。

剥しました。
そしてカビ生えてました。

途中で綺麗に張るやるきが失せました。
というのもなんか塗料がついてたんで。
でもポジティブなのでこれで良いと思ってしまった。

ロアのベアリング外してフォーク掃除しました。
フォークは部品待ちになりました。


ローターですがとんでもなくチビております。
分解時にローターの真ん中が磨耗し過ぎてキャリパーが外れれなかったので。
厚みを測る2,7くらいでした。

赤パッド取り付けられてましたがとてつもなく磨耗している。
どんだけ使い込んでいるんだ。

ピストンまでは確認しておくつもりでまずはヘッドは外しました。
カーボンはまぁまぁ積もってました。

ここで問題発生。
INバルブに打痕がありました。
しかも完全に突先潰れてしまうくらいに。
INバルブは完全にご臨終です。
ここまで花咲くくらい潰れているんだから相当異音出ていたはず。
こりゃ腰上だけじゃなくてクランクもやらないとダメそうです。

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