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赤松鉱山 AuAg

仕事が一段落したので長老様に会いに行き旭日鉱山について詳しくお話聞かせて貰いました。
また鉱山に詳しい方を数人紹介して頂きました、感謝。
赤松鉱山の場所と地主さんの家を教えて貰ったので、地主さんに挨拶へGO。
地主さんが大体の方角と場所を教えて下さり、無事に立ち入り許可も頂きました。
地主さんの家の裏山が鉱山になりますので必ず許可頂かないとマズイと思います。

さっそく登ります。

お話の通り家の真裏に索道の基礎跡があります。
索道があるとのことで、山の斜面がえぐいのを覚悟していきます。
70mほど登ると堰を兼ねた石垣がポツポツし始めます。
さらに少し登ると一つ目の堀跡。

更に登ると左の岩盤に試掘。

ここから捨石がかなり細かく砕かれており斜面が地獄と化す。
40~50mほど登ると大切前の通路へ到着。
そして無事に汗だくで私は瀕死。

鉱山経営者が個人だったとの話を聞いてきましたが、捨石の量からみて相当掘ったのが分かります。
捨石の量的に言うと苔縄鉱山の3~4倍くらいでしょうか。
もしかしたら脈が細く、長く続いてた可能性が高い。
残念ながら坑口は塞がっていますが、涼しい風が吹いており、横から入れそうです。
またこの後にでてくる坑口達と縦に並んでるようです。
坑口前通路にはかつておば様の方々が石英の選鉱したカスが大量にあります。

大切のすぐ東に索道の基礎があり、真下にある岩盤も取り除かれており、ここから索道で降ろしてたみたいだ。

大切前通路を奥へ進むと水槽みたいな物があった。
さらに上部への道があるので登っていく。

大切の上部15mほどの所に別の坑口あり。
こちらが谷の最上部となる。

そこから少し東に埋没の跡。

まだ上部へ行く道があり進んでいくと4mくらいの入り口がありました。
坑口がかなり縦長です。
なんと、まだ登り道があるが、この辺で山の頂上にかなり近づいてきたので、登るのは打ち切って鉱石があるポイントを探しながら下山していく。
アサヒライトに近い石英が落ちているポイントがあり、更に下山しながら縞状の物を探して下山していくが不毛な石英脈の物が多く、旭日の0m坑ズリと同く方解石がかなり多い。
探せば銀は確保できそうです。
今回状況は把握できたのでもっと寒くなってから再訪したいと思います。


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